ウクライナ排出ガス疑惑は日本の大疑獄事件の予兆か

ウクライナの前政権が、日本からの排出ガス取引による200億円の拠出金を所在不明にしたとして問題になっている。排出ガス取引自体が詐欺に類するという意見はよく耳にするが、私も疑惑の目でみている。日本が乾いた雑巾をさらに絞る努力をしながら、中国は石炭を1年に30億トン燃やしてこれは10年前の2倍だ。かなりの部分がアルミの電解用だ。
つまり金儲けのためだ。脱力しなければそれは相当ルーピーな人だ。ウクライナの件だが、200億円を不正に費消したなら拠出国の決定者に一部をキックバッ クした可能性は、かなり濃い。国際常識として疑わない方が不自然だ。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2010年5月 4日 21:52に書いたブログ記事です。

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