おそらく今年前半期の論壇で最も重要な指摘は「AERA」4月26日号60ページの田岡俊次氏の指摘である。核拡散防止条約は不平等条約の最たるものだが、25年の期限が無期限になり、脱退の自由も否定される動きということだ。それなら脱退の自由があるうちに脱退の可能性の表明をすべきだ。民主党では中川正春代議士が核の保有の議論さえ許されないという「国際派」らしいが、断固落選させるべきだ。三重県民の良識と常識に期待する。ともかく、全員参加の大々的な議論が必要だ。
核拡散防止条約の変質に田岡俊次氏が警告
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