西川一誠福井県知事にお話します

もんじゅ再開許可の決断、大変重いこととお察し申し上げます。ただ、14年前でしたでしょうか、あの事故、温度計を高温、高速のナトリウムが流れるパイプに温度計を取り付けるという無謀な思いつきを軽率に実行して見た目には大事故になったかと思います。この炉は、ご存知のように、プルトニウムを生成するという人類として身に余るやもの高度の業をなす試みであります。
知事におかれましては特に温度計に留意されて、県民および国民の安全を最後の最後まで、部下の方々とともに検証ください。最悪の場合、日本に居住できる人類はなくなります。


          

このブログ記事について

このページは、Makoto Hiroseが2010年4月27日 14:59に書いたブログ記事です。

次の記事へブラジル大統領の「侮日」行動とは」です。

前の記事へ『アメリカ大統領が死んだ日』 仲晃 著を読む」です。

メインへ インデックスページ過去記事へ アーカイブのページで見られます。

最近のブログ記事

          

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.hirosemakoto.com/mt-tb.cgi/446

          

コメントする

2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

AD

為替情報

YAHOO AD