普天間の抑止力って何だ

総理も岡田外相も普天間の抑止力にご留意のようだが、根拠は薄弱だ。言葉遊びに近い。おおきな目でみれば、小沢氏の「第7艦隊で十分」が正解だろう。海兵隊のトップの北朝鮮の核ウンヌンはかなりの想像力が必要だ。米側も日米安保の重要性からくらべれば普天間など1000分の1くらいの小事だが海兵隊が主役だ。戦前の関東軍と比するとおこられそうだがちょっと似ていなくもない。その海兵隊も爆音の出し放題、なにより少女暴行の兵士の所属だ。そこをだされると弱い。
私は鳩山退陣を熱望するからもめて欲しいのが、本心だ。これはこれで問題な態度とも思うが。米側からすると有事の際のフリーハンドが欲しい。イラク戦争勃発直前のトルコ領通過禁止は米軍のトラウマだ。次期日本政権との落としどころをさぐっていようが、次期政権も想像を出ない。仕 分け作業での沖縄対策の不条理さの顕在化も無視できない。おおくの要素が噴出しているが、国内的には米軍が全部いなくなって沖縄はどうされるの か、そんな質問も出ていい。さらに沖縄から出撃した米軍の歴史的意味合いを検証する事も必要だ。まとまりのつかない拙文だが、米軍駐 在に一定の期限、私の20年、亀井大臣の15年、を提示するのが基本であろう。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2010年4月24日 20:41に書いたブログ記事です。

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