エタノールの製造量5倍に

東京新聞4月14日8面の記事タイトルである。アサヒビールと九州沖縄農業研究センターがサトウキビの新品種を利用して砂糖の生産量を維持しつつ大量のエチルアルコール(従来の約5倍)を製造できる新技術を開発した、とのことだ。これは新聞の1面を大きくかざってもいい報道だ。ブラジルにも広がったなら世界のエネルギー事情にも影響を与えるだろう。朗報といっていい。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2010年4月16日 20:07に書いたブログ記事です。

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