日本の恥、とも危惧されていた小沢訪米団が中止となった。本ブログや伊奈日経論説委員などのコラムも「米側を」事態の正常化に向かうのに役立ったと自賛してよいだろうか?ご本人はマスコミはあまり関心を持つな、という趣旨のコメントを出したようで強権体質は変わらない。
拒否の米側姿勢がエスカレートして前アメリカ大使が微妙に暗示した民主党実力者の過去の収賄の暴露、それは例えば制空兵器Pの導入に関してかもしれないが、に至るかは
現段階では不分明だ。ウォーターゲート事件は郵便の誤配から始まったとされるがそれも工作の内だろう。そんなことが始まるのか、時効
だけに参院選挙前に対日工作が開始されるかは、その存否を含めて微妙だと読者に告げておきたい。
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