亀井大臣が郵貯で米国債を買いだすとの声明は人耳を驚かせた。小泉の大量購入で日本はすでに10兆を超す欠損を抱えているのではないか?
国富を順調に国内に投資している中国との対比は明白だ。米国の現下の欲求が米国債の売り込みにあるのは明白だが、それにお付き合いするのは、どんなもの
か。そんな折、サンデー毎日4月18日号に普天間と米国債購入がリンクされているとの記事が掲載された。国会は、欠損を抱える他国債券の一国集中購入を禁
止する法律を制定すべきだ。暴走亀の甲羅に国民を乗せてはいけない。親亀こけたら何とやら、と俗諺でいうではないか。
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