自由民主党のとるべき道(続)

私は、麻生さんが首相の時に、皇位継承への政府による具体的な動きを期待した。しかし、やはりむずかしかったのだろうか。外戚の出身官庁出身の東宮大夫が、愚かしい学習院への行動を起こして世間の顰蹙を買ったが、このような愚行は初めてではない。
天皇皇后両陛下のスペイン御訪問時に同国最高勲章が何者かにより隠された不祥事以来、公の行事への皇室の重要なメンバーの恣意的な欠席、逆に出席など遺憾な事柄は枚挙に暇がない。私的に診察する医師が、国民には理解しかねる診断をして公務は回避する事のほうが多い。このような方がさらに重要な立場になるこ とは国民と国家に対する愚弄といっても過言でない。

まず自民党は率先して一昨年の皇室ゆかりの品の窃盗容疑の事案を公に捜査する動きをすべきだ。こんなことが放置されるようなら国民の間で皇室に対する疑念は払拭できない。今後の皇室のためにも自民党は行動をおこすべきだ。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2010年4月 1日 02:26に書いたブログ記事です。

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