鳩山首相の常軌を逸した夢想政治。ついに韓国に解決ずみの案件の資料を提出とのことだ。この首相はいままでの日本を破壊したいという意識がつよいのだが、新しい日本を創る力などありっこない。結果は全国民を地獄にたたきこむこととなる。自民党はどう対処すべきか。まず、単なる与野党の争いという発想をひっこめることだ。日本全体の利益をはかるためにどうすべきか。対米関係では、在日米軍をあと20年でなくすという提案をする。あの自民党がそう言い出せば、民主党も対米交渉力が倍加する。民主党を助けていいのだ。心ある民主党議員の信頼を勝ち取り、新しい政治状況をつくるのだ。与謝野氏のように激烈な批判も場合により有効だろうが、民主の結束を強めかねない。
谷垣体制は、加藤紘一氏の前線復帰、門閥の岸議員の質問登用など首をかしげる事も多いが真面目さという取り得はある。いますべき事は、門閥優先の自民党と
いう国民の不満に答えるのが重要だ。ここ一番たたき上げの菅義偉氏を前面に押し出すのが得策だ。秋田から就職列車に乗ってきて数十年後自民党ナンバー2に
なる。けして本質的な政策深化とは直結しないが、努力すれば報われるのだ、という実例をしめすことは大きい。ご本人もタイのタクシンさんのような容貌でな
にかをなしうる面構えだ。次に対米関係以外の予想される難問に、対策をきっちりと提案することだ。皇室の継承に関しても小泉首相時代のび縫策以後の提言が
ない。(続)
「過去現在未来塾」発足記念講演会
■日時
4月10日午後2?6時
開場:午後1時より
■場所日比谷公園野外音楽堂
■登壇者
中山成彬、西尾幹二、土屋たかゆき、戸井田とおる、他多数
■司会西川京子
■入場料 無料
■主催: 過去現在未来塾
http://blog.goo.ne.jp/mizumajyoukou/e/f3acde687957190fa1faa4f27ae2c928
会の趣旨をお読みください。ご一緒に皇室をお守りましょう