鉄鉱石の産地での還元を提唱

鉄鉱石の値上げ要求がシビアな状況だ。バオシャン(宝山)製鉄所に技術協力した時点で、原料の奪いあいは予測できた。それがいよいよ現実となった。この際、鉄鉱石はブラジル、豪州の現地近くで、還元し鉄分を95%以上に粗精錬して消費国に運ぶべきではないか。高炉が日本から減っても合理的ならいたしかたないのではないか。還元も炭素だけでなく、天然ガスの水素による方法も炭価の上昇次第で考慮すべきでと思う。


          

このブログ記事について

このページは、Makoto Hiroseが2010年3月23日 10:43に書いたブログ記事です。

次の記事へ原子力発電所の年3か月休止は何のためか」です。

前の記事へ自民党のとるべき道」です。

メインへ インデックスページ過去記事へ アーカイブのページで見られます。

最近のブログ記事

          

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.hirosemakoto.com/mt-tb.cgi/412

          

コメントする

2011年11月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

AD

為替情報

YAHOO AD