岡田外相に「もっと大きな密約」をお尋ねする

もっと大きな密約とは、ルーズベルト大統領によるスターリンへの千島列島ほかの割譲の密約である。ヤルタ協定を密約とは解せない、という人もいようが、アメリカ政府は法的有効性を否定している。日露の領土交渉は法に基ずくことになっている。だから、外務省のすべき事は、ヤルタ協定が有効か否かとその理由をロシア政府に尋ねることが第一歩だ。じつに単純である。



          

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このページは、Makoto Hiroseが2010年3月18日 13:17に書いたブログ記事です。

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