3月14日の読売1面で文部科学省が学生の「就業力」アップのために、資金を130校に配分するという。何度も言うが就業力は企業の「求人力」に規定される。いくら就業力をつけてもラット・レースになるだけだ。予算をとりやすいのだろうか、この種の役人のプランが多すぎないか。主計局もきちっと査定すべきだ。
霞ヶ関の成長部門は人材関係
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