むかし北海道には炭鉱が多く、傾斜生産方式の政策もあり、産炭地の景気はよかった。が、その後の円高もあり、機械による大規模な(年50万トン程度だが)採掘は日本でここだけである。経産省の撤退作戦によりモスボールのなかで生き延びた訳だ。
しかし、今その温存された技術がふたたび注目されている。中国、ベトナムからの研修生教育も、長い目でみれば、日本の国益におおいにプラスだろう。高橋道知事も、この会社のもつ技術をどう敷衍していくか、ぜひ熟考
され、おおきな飛躍の種にしていただきたい。なお経産省の撤退作戦については池田信夫ブログを参考にしてください。追記、廃油リサイクルも学校化してはどうか。NEDOはその面も協力ねがいます。
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