企業への安易な現金支給は経営への侮辱だ

長妻厚労相が、今日の国会で正規社員にしたら100万円をその企業に国から支給するとか、得々と雇用がらみの現金支給の施策を語っていた。雇用すれば30万円というのもあるそうだ。しかし、その金めあてに「人間」を雇う経営者ってどいう経営者なのか。
一般的に言えばマトモでない経営者の方が多いだろう。これだけの財政難の時代に役人、とくに厚労省の役人の机上プランで恐ろしい額の金が消えていく。民主党は正気なのか。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2010年3月 5日 22:07に書いたブログ記事です。

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