日米安保と寿司屋の勘定

寿司屋で寿司を頼めば、たしかに品物はでてくるが問題は勘定だ。摩訶不思議な数式で計算される時もあろう。これが日米安保になると勘定はほぼわかっているが、品物が曖昧模糊としている。安全という注文なのだが、具体的に北朝鮮からミサイルが飛んできたら何をしてくれるのか判らない。
だいたい米軍は米国を守るためにあり、日本防衛はアルバイトなのだろうが、それにしては勘定はめっぽう高い。小泉のおかげで巨億の引越し費用まで払うとい う、図に乗った米国は米軍再編に3兆円を払えといいだした。ともかく自民党特に小泉の悪しき前例はこの際徹底的に仕分けすることだ。自主防衛にまさるもの はない。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2010年3月 1日 22:45に書いたブログ記事です。

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