これは実話である。2006年5月4日の深夜、BBCのテレビをみていたのだが、突然Emergency、Emergncyの文字が連続して出た。トンガで地震、ツナミに注意である。これが2,3時間続くのだが、わがNHKは沈黙を続ける。完黙状態は朝まで続いた。
NHKに連絡しようにも番組欄の電話はでない。気象庁の宿直に電話したが、ノレンに腕押し。出るには出たがまるで危機感ゼロだ。連休中とはいえ呆れかえっ
た状態だ。さすが、腹に据えかねて、後刻に神奈川の視聴者センターに抗議した。重大だと判断したのか、責任者が出て、その後さすがに原因らしいことを
NHKニュースでやっていたのを記憶している。ツナミは、発生しなかったのは後に判ったことで、NHKのもっとも重要とみなしているだろう地震情報もいっ
たんミステークがあれば、この程度なのだ。NHK会長にもぜひこのブログを読んでいただきたいものだ。
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