日本人女性で、MITのSloan校(スローンが寄付?)に通う方のブログを紹介する。最新稿では、RCA,モトローラ、コダックの実例付きで転換に成功しなかった企業の原因をさぐっている。コメントに富士フィルムを指摘しているのがあった。私も同社について製薬会社の買収などに注意してきた。マンハッタン計画でウランの濃縮に製版技術が活用されていたから、同社も選択肢として超微細技術に活路を見出す発想をするだろうと予測していた。多額の資金からGEキャピタル路線もありえた。感光の特化した技術・知見をどう活かすか。呑みこみ式の腸内撮影もおもしろい。銀イオンの徹底的利用も考えられる。今期は業績は急回復だが、古森社長の采配に期待したい。
ブログにもどると、学校にGEのウェルチの後継者である Jeff Inmmelt が講演にきた稿がおもしろい。敵は 韓国政府といったようだ。私として興
味があったのは、コメント欄に筆者が返答したなかで、シリアルアントレプレナーという言葉だ。私の誤解かもしれないが、ケロッグ社の涙ぐましい努力を指し
ているのだろうか。それなら私も読みたい。
3月8日「日本企業の苦しを25年前から」稿です。
シリアル・キラー(連続殺人魔)のシリアルです。筆者の説明がありました。