今日は気分を変えて株式投資の話です。私の投資スタンスは急騰直前株を狙えだ。もっとも効率がいいのだから当然だ。しかし、そんなおいしい話がおいそれと転がっている訳がない。一旦、関東地方に地震があれば、建設株は急騰する。だから、震災による損害をヘッジするなら建設株だ。私の好みなら戸田建設(1860)だ。昨日の終値が314円。保障は一切出来かねるが、600円を超える急騰が万一の時あるだろう。株式投資は連想ゲームだから、どういう事態が起きたら、どういう株を投資家が連想するかをあらかじめ考えておくことだ。起き得ないと考える事も念のため考えておく。ゴムの木には、怖ろしい病気があるが、流行の兆しがあれば、人造ゴムのJSR(4185)を手配すること。自慢じゃないが、こんな事あらかじめ想起している人は世界中でもほとんどいまい。GSにもいないのではないか。
最近銅価格が再度上がっているから、MESKO(三井金属エ・1737)もおもしろい。株式評論家の木戸氏の著書で、数年前、いくばくかの利益をゴチした
が再度有望だ。しかし、グループの巨額鉱山投資の結果次第か。希少金属はロヂュウムのように技術の進歩で価値に大きな変動があるが、銅などはおおきなトレ
ンドに従う。いまの株式の焦点はあいかわらず電池産業だ。ガソリンスタンドから電池交換システムもしくは充電所の拡充が避けられない流れだろう。日産の
ゴーン氏は大胆な予測をしたが、自動車ユーザーの方に占ってもらったほうがいい。私の出番ではない。内燃機関の車が生き延びると考えるなら、東燃ゼネラル
(5012)の配当は捨てがたい。昭和シェル(5002)は、難しい局面だ。一段の下げもありえよう。私の好みは加地テック(6391)で、人気離散中だ
が、長期的には、高圧天然ガス車の普及と共に株価も上昇すると期待している。とりとめもない話になったが、日本株は、超割安に放置されている宝の山だ。ク
ズ株もグズ株も多かろうが賢明な投資をすればハッピーですね。
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