盗聴行為を厚かましく強行する国家群(エシュロン・ファミリー)

通信を勝手に盗み聞きする複数の国家の集団がある。おおむねGoogleへの中国政府の干渉に反対する国家群である。私は中国政府のこの点に対してもっとも辛辣な意見を持つ者だ。しかし、通信の自由の侵害と無断盗聴とどちらもけして望ましい事とはいえない。
エシュロンに参加する国々が、通信の自由を語るなら、盗み聞きされない自由も尊重されるべきだ。違法行為を続行している国、それによる情報を得た企業は、想像を絶する代価を司法の判断により支払うべきだ。本稿が自由をはばむ政府の利益にならないことを希望する。


          

このブログ記事について

このページは、Makoto Hiroseが2010年2月22日 00:48に書いたブログ記事です。

次の記事へアメリカ下院と民主党のすべき事」です。

前の記事へ『鳩山一族 誰も書かなかったその内幕』伊藤博敏著を読む」です。

メインへ インデックスページ過去記事へ アーカイブのページで見られます。

最近のブログ記事

          

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.hirosemakoto.com/mt-tb.cgi/375

          

コメントする

ブログ村

にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
プロフィール

為替情報

お気に入りリンク

邱永漢(きゅう えいかん)のブログ
池田信夫blog
米流時評
高橋和夫の国際政治ブログ
太田述正のブログ
原田武夫のブログ
岡崎研究所
天木直人のブログ
本質
YukikazeのBlog
ジャパン・ハンドラーズ

YAHOO AD

2010年5月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

検索

翻訳

AD

AD

RAKUTEN AD