韓国のキリスト教団体が、「日本からの要請」により15名ほどの牧師の候補を派遣する、という。ご承知のように、京都では、韓国人の牧師が多数の少女を強姦し、懲役20年の実刑、つくば市でも4人の日本人女性が同種の被害による訴訟を提起する。産経新聞「核心」欄や雑誌「AERA」2010.2.1号を読んで暗然となったのは私だけではあるまい。
宗教と性犯罪は、離れているようで密接なのは人類の性(さが)によるものか。戦後設立の某大学もじつは外人教師によるホモ王国という噂があり、男性指導者
の結婚を許さない宗派では、子供(とくに男子)の深刻な被害が、米国内でも大々的に報道されているのはご存知であろう。しかし日本政府は、手をこまねいて
いい訳がない。いい加減に規制をかけなければ、被害は増すばかりであろう。日本政府が自国民を守る意志があるのか、試されている。
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