城所モンゴル大使を馘首せよ

実は立派な方かもしれない。しかしタイトルには理由がある。旭鷲山(元)によ ると、モンゴルでは、朝青龍の悪い面はまったく伝わっておらず、大鵬の記録を 守るためにはめられたという説が一般的だという。たかが相撲と思ってはいけな い。大使館というのは、いざとなれば、新聞に自国の意向をそれとなく反映でき るぐらいの食い込みは必須だ。まして戦略的に重要なモンゴルである。テーマは 新聞記者が興味をもち、一見さほど政治的すぎない。これでモンゴル世論に多少 の示唆をあたえるあたわず、なら大使失格、大使館失格だ。自民党政権時代に、 代議士連が外務省の人員拡張の運動をしたことがあるが、馬鹿を言うなと私は 思っていた。数を揃えても仕事をしなければ意味がない。というより、そこに何 かあれば、何かしているという錯覚が生じて、ないよりはるかに有害である。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2010年2月15日 16:01に書いたブログ記事です。

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