生活保護受給者から生活増進会社社員へ

先日、ある夕刊紙に田中康夫氏が生活保護の実態を書いていたが、驚くべき厚遇ぶりだ。これでは低所得で真面目にがんばる人たちが馬鹿をみる。その増加ぶりも無視できない。要するに就職できないのだから、会社をつくって、最低8時間みっちり働いてもらえばいいのだ。介護を筆頭に、公共施設、民間施設の清掃、各種廃品の回収、自転車の管理など仕事に不足はありえない。
回収にかぎっても、食用廃油の回収そして燃料再生、いまシュレッダーが馬鹿なので製紙原料紙にできない廃紙をうまくセンイの流れどうりに切るなど、あらゆ る人手のかかって放置されている仕事がある。田中康夫氏によると生活保護費はほとんどが国庫からくるので自治体が真剣にならない、との事だ。抜本的改革が 本年中に必要だ。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2010年2月14日 22:18に書いたブログ記事です。

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