ボーイング社の社長の日本喚問が先だ

米国議会がトヨタ自動車豊田社長の委員会招請をしている。これを拒否すれば、証人喚問だから行かざろうえないのか。これは、リンチのたぐいではないか。カナダ経済紙他の論調である。こんなことなら、日本は、ボーイング社の責任者を日本にお呼びすべきと思う。御巣鷹山でなくなった504名の日本人は、シアトルのボーイング社から修理にきた社員7名(内女性1名)のふざけた手抜き修理により死亡させられた。この恥ずべき7名は504名の無残な死、死の前の恐怖をよそに何の罰もなく闊歩している。時はたったが是非お呼びすべきだ。いくらボ社が払ったのかも記憶すべきだ。
民主党政権時、三菱自動車セクハラと称してオハイオを中心に300名ほどの俄か成金女性を三菱の賠償金でつくった蜜の味ふたたびの思惑も一部にあろう。トヨタの試練は続く。以下も雑感だ。シン・バイオニーズという賊が、ハースト家の令嬢を誘拐し、そのパトリシア嬢が賊に感化され強盗を働いたことが あった。ハーストというのは日本と日系人を侮辱することで有名な新聞シンジケートだ。そのパトリシアにいいように利用されたのがある日系人女性だ。当時、 このハーストというのはどこまでふざけた家系だと思ったものだ。初代は、オーソン・ウェルズの映画のモデルという。で、話は飛ぶが、レーガン大統領の日系人補償は、まったく不十分だし(米国市民が人種の故に土地ほかの財産を強奪され監禁された)、日系人に対する長年の差別・侮辱に対しては無視だ。これも追 加だが、カリフォルニアで日系人の迫害に法律面で主要な貢献をしたのが、アール・ウォーレン(後の最高裁長官)だ。のちにリベラルといわれたらしいが悪質 な迫害者だ。ウォーレン報告も長いだけ長い阿呆な「報告」だ。で、今日のやつあたりはおしまい。

参考:http://homepage2.nifty.com/tumaran/99syousai/mitubisi01.html
米国三菱セクハラ裁判


          

このブログ記事について

このページは、Makoto Hiroseが2010年2月13日 22:45に書いたブログ記事です。

次の記事へ日本側のグァム調査は愚劣だ」です。

前の記事へきな臭くなった「日本国債」の信用」です。

メインへ インデックスページ過去記事へ アーカイブのページで見られます。

最近のブログ記事

          

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.hirosemakoto.com/mt-tb.cgi/364

          

コメントする

ブログ村

にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
プロフィール

為替情報

お気に入りリンク

邱永漢(きゅう えいかん)のブログ
池田信夫blog
米流時評
高橋和夫の国際政治ブログ
太田述正のブログ
原田武夫のブログ
岡崎研究所
天木直人のブログ
本質
YukikazeのBlog
ジャパン・ハンドラーズ

YAHOO AD

2010年5月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

検索

翻訳

AD

AD

RAKUTEN AD