不起訴不当と起訴不当

検察の不当な行動については、古くは番町会事件などが有名だ。現在、検察審査会は、不起訴案件を審査できるが、これを起訴案件に拡大し起訴不当に拡大できないか。被告は、起訴内容が正しくないから争うわけで、あえて屋上に屋を重ねるようにみえるから、この制度がないのであろう。問題の入り口しか指摘できないが、被告人が法廷で争いつつ、あまりにも権力濫用がはなはだしい場合に検察審査会に起訴不当の審査を求める制度も立法論としてありえよう。



          

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このページは、Makoto Hiroseが2010年2月11日 22:57に書いたブログ記事です。

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