北海道経済をモデルに日本の変革を思考

北海道といえば、国の支援の対象でこの地を変革できれば、国全体の革新も可能 だ。まず、エネルギーの脱石油だ。幸い、北海道ガスで100年分の天然ガスがすでに発見されている。道内の交通機関はCNG(圧縮天燃ガス)を基本とす る。次に石炭産業の再興をかんがえる。国際的な石炭価格の暴騰で再開発も不可能ではない。
林業は、材木にたいする関税の大幅アップを国に働きかける。割り箸の生産ばかりでなく、経木の使用をスーパーの肉売り場で法定化したり、百円 ショップの傘の柄部分の国産木材の使用を誘導するなど、石油とプラスチックの 使用を極力省き木材に置き換える。大豆を極力空き地にも栽培し、味噌を作って 生協、百円ショップなどで販売。白菜などはキムチなどに2次加工して収益を拡大。ピクルス公社を首都圏につくり、流通網をも構築。全国の大規模な寮等の食 事を請け負って北海道産米の消費を確保する。規格外の魚も消費する。道北のホタテ栽培をならって、噴火湾などで毛蟹の大量養殖。漁船用エンジンに廃プラ気化燃料を開発する。わずか20分の愚考の結果を書いてみたが、高橋さん、無料 ですから参考にしてください。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2010年2月11日 10:32に書いたブログ記事です。

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コメント(3)

広瀬の付言
エゾ鹿肉の流通ルートと消費振興策も、高橋知事お願いいたします。

小、中、高の学校の暖房は、セントラル式薪暖房にすべきです。燃料が山にたっぷりあるのに石油を使うのはいけません。灰は山にもどしましょう。

高橋北海道知事様
民間管理刑務所、都府県の貧困者の生活保護を道内温泉地で請負う、いやかもしれませんが、志向すべきです。
 やはり、観光が工業と並んでメインです。過去の北海道を舞台にしたTVドラマの再映を、各国TV局に働きかけることです。意外に有効です。あと、帯広空港などの食堂の味のアップもよろしく。

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