特許制度の一考察

申請された出願書類をインターネットで開示するのはいいのだが、図面は非開示ないし有料制にすべきだ。文言の開示は、これにより周辺国が自動翻訳の開発を加速させた、という話もあるがやむを得ない。図面は、有料制にすれば、アクセス企業(国)も特定でき一挙両得である。なお、国税でもIT化は進行しているが、例の姉歯問題の建築確認ではIT利用がゼロだ。何人かの一級建築士に感想を聞いたが、設計図の民衆による公開チェックについて肯定的だった。勿論、派生する小さな問題はあろうが。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2010年2月10日 14:33に書いたブログ記事です。

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