キャンベル、アマコスト、小沢一郎

米国務省の東アジア担当のキャンベルが小沢と会って悪いという事はない。小沢を団長とするアメリカ訪問団を推奨してもかまわない。ただ、アマコストのように、当時の海部首相をとびこえて小沢に話をもちかけるのは止めてほしい。日本が、袁世凱が支配していたどこぞの国みたいにみえるのはわかるが、一応政府がある。この間の事情は、以前紹介した松山幸雄著『鳩山から鳩山へ』の118ページに詳しい。ようするに自民党幹事長だった小沢が、ヤミ取引きを合衆国としていた訳だ。議員立法禁止という国憲の根幹を否定する小沢(日本の袁世凱)と話をつけるのは、米国にとって不名誉な事だ。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2010年2月 7日 05:36に書いたブログ記事です。

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