アメリカは人造石油を国家再建の第一に据えよ

米国は、金融業と兵器産業、農業、鉱業に特化した観がある。その金融業がこけて、農業もエチルアルコールがセルロースで出来るようになると、かなりの打撃を受けるだろう。この際、石炭を主原料にし、豊富で安価な電力を必要とする人造石油産業を徹底的に国家の根幹の産業として育成すべきだ。石油を国内で自給し、輸出まで出来るようにしたら様変わりした国になる。技術はすでに確立していて南アフリカなどで盛業中である。日本も米国の足らざる所を指摘し、協力してはどうか。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2010年1月28日 16:48に書いたブログ記事です。

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