以前から愛読していた松山氏が新著を出された。今年80歳になられる元朝日新 聞の大記者である。社会部の門田勲と現主筆の船橋氏を足して2で割った感じで あろうか。温厚で国を憂える常識満点の愛国者。私も大嫌いなアマコスト米大使 と海部首相のエピソードがおもしろい。宮沢首相には、もうすこし厳しい評価が しかるべき、と思う。特に天皇訪中が成功とは同意できない。というふうに鳩山 一郎から由紀夫までの各首相の感想と北米派遣記者として見た歴代の米大統領の 思い出と松山流政治家のつくり方が主な内容だ。
出典:AMAZON
内容紹介
半世紀前、新米記者の私は鳩山首相の官邸番になった。そして20年前、由紀夫氏に「あなたが総理になったら『鳩山から鳩山へ』という本を書きますからね」と言ったら、彼は「いつのことになりますか」と笑いながらも「とんでもない」という顔はしなかった――。祖父一郎から孫由起夫まで、ケネディからオバマまで、政治と外交を日米双方から取材・ウオッチしてきた元朝日新聞論説主幹による辛口政治評論。
内容(「BOOK」データベースより)
半世紀前、新米政治記者の私は鳩山首相の官邸番になった―。祖父一郎から孫由紀夫まで、そしてケネディからオバマまで。日米双方から政治と外交を取材・ウオッチしてきた元朝日新聞論説主幹による辛口評論。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松山 幸雄
1930年東京生まれ。東京大学法学部卒業後、朝日新聞社に入社。長野支局、政治部を経て、61年ワシントン特派員として渡米。71年ニューヨーク支局長、74年アメリカ総局長、本社では編集委員、論説委員を経て、取締役論説主幹を務める。退職後はハーバード大学特別客員研究員、共立女子大学教授を経て、共立女子大学名誉教授。76年度ボーン国際記者賞、78年度日本記者クラブ賞、96年度ニューヨーク・ジャパン・ソサエティ賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介
半世紀前、新米記者の私は鳩山首相の官邸番になった。そして20年前、由紀夫氏に「あなたが総理になったら『鳩山から鳩山へ』という本を書きますからね」と言ったら、彼は「いつのことになりますか」と笑いながらも「とんでもない」という顔はしなかった――。祖父一郎から孫由起夫まで、ケネディからオバマまで、政治と外交を日米双方から取材・ウオッチしてきた元朝日新聞論説主幹による辛口政治評論。
内容(「BOOK」データベースより)
半世紀前、新米政治記者の私は鳩山首相の官邸番になった―。祖父一郎から孫由紀夫まで、そしてケネディからオバマまで。日米双方から政治と外交を取材・ウオッチしてきた元朝日新聞論説主幹による辛口評論。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松山 幸雄
1930年東京生まれ。東京大学法学部卒業後、朝日新聞社に入社。長野支局、政治部を経て、61年ワシントン特派員として渡米。71年ニューヨーク支局長、74年アメリカ総局長、本社では編集委員、論説委員を経て、取締役論説主幹を務める。退職後はハーバード大学特別客員研究員、共立女子大学教授を経て、共立女子大学名誉教授。76年度ボーン国際記者賞、78年度日本記者クラブ賞、96年度ニューヨーク・ジャパン・ソサエティ賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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