17日の読売に、鳩山総理がロシアに北方領土の取引を個人的に進めていた話が載っている。例によって耳障りのいい話をしていたことがわかる。本ブログでも今休止中の米流時評09.10.19を参考にして、11月1日の稿で書いた。これは重大問題だ。先日の自衛隊幹部会同でも日米安保の重要性を説いたが、おいおい、オバマ大統領訪日の絶好の機会に訪問者オバマをおっぽりだして急いでもいない海外に出て行ったのはどの御仁なのか。これは一例にすぎないのは国民全ての知るところだ。ともかく言動の多くが常軌を完全に逸している。
一方、小沢氏だが、陸山会って不動産屋ですか? いつこんな収入があったのか? 田中角栄を反面教師にして、ともか最低限度法律違反をしない、実質は恐喝にかぎりなく近い、というやり方が、政党の解散時の国庫補助の残金だけは、ついついマネーを一旦不動産に変えてしまった、という事案だろう。きわめて違法性が高い事案だ。この捜査を批判するものは国家の敵だ。鳩山、小沢のダブル辞任、これしかない。
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