藤崎一郎駐米大使の「カノッサの屈辱」

藤崎駐米大使がクリントン国務長官に呼び出されたとして国務省の前でTVクルーの取材を受けたとのことだ。それが、国務省の発表で怪しくなった。STOP BY という表現は知らなかったが、ぶらりと足をとめた、ぐらいの意味らしい。日米関係を憂うのは十二分に理解できるが、すぐわかる仕掛けで歌舞伎ショーは、笑止だ。国務省がわもアウンの呼吸で合わせてくれると思ったけど、高圧的な印象を与えることを当面避けている米国が、お付き合いしなかった、というのが真相であろう。任地と大使の人柄のマッチ、ミスマッチは永遠の課題だが、もう少し重厚な性格の人選もありうるだろう。バターン死の行進の拙稿もあわせてお読みいただくとありがたい。なお天木ブログでも言及がある。

過去原稿:天木ブログと藤崎大使


          

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このページは、Makoto Hiroseが2009年12月27日 15:36に書いたブログ記事です。

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