GXロケットの仕分け

GXロケットの開発が中止される可能性が高くなったようだが、単にそれだけではすまない。その技術を狙っている国家が、アクセスしない筈がない。いままでのたずさわってきた技術者が自己の蓄積を何とか形にしたいと思うのは自然の感情だ。別にスパイに渡すわけではないが、相手はあらゆるテクニックを使って自然なかたちで手に入れようとするに違いない。すくなくとも技術流失の危険は飛躍的に上昇した。仕分けの面々にその危機感を期待する事は無理だろう。再開の道が望まれる。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2009年12月20日 11:25に書いたブログ記事です。

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