JAPAN PASSINGでお座敷のかからなかった海外の日本研究者が、日本情報の収集の手薄さを痛感した各国政府機関の態度変更でうけに入っているようだ。これも奇怪な鳩山さんの神憑り外交のおかげだ。なにせ「よし、わかった」というヒラリーさんの「思い」が(おそらく電波を通じて)いただける、そうなのである。ま、この事態はあまりにも異常で早晩首相辞任で正常化が必要だ。本論にもどって、態度をかえた外国機関にCIA,DIA,米軍諜報機関、作戦立案部局があろう。もうひとつの9.11といわれるチリーのアジェンデ政権クーデターに米国がかなり関与していたのは事実のようだが、ずばり米国は日本におけるクーデターのシナリオを作成済みだろうか。これは難問でわからない。
パパ・ブッシュが三沢に要地・要人襲撃部隊を置いたのはこれに類する事であるかもしれないが、日本人を実行集団とする作戦計画はたとえあったとしても数十
年前のものだろうか。オレンジ計画クーデター篇だが、軍はあらゆる事態に対応しなければならないから、作られても不思議ではない。おろかで奇矯な政治指導
者が日本にいる。前原国交大臣の北方領土発言がなければ、そしてロシアが逆切れしなければ、鳩山が日露二国間の交渉をしていることさえ国民はしらなかっ
た。この常軌を逸した政治家から、さまざまな不幸がパンドラの箱のように出てくるのではないか。
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