以下はすべて私の推測である。シン首相と小沢民主党代表(当時)の会見の予定は新聞で報道されたのか、縮刷本で調べていないが、駐日中国大使館が察知するのはおそらく容易だったのではないか。その後、中国大使ないし本国と小沢氏との連絡役(これはいても別に不思議ではない)が友情ある示唆を与えた可能性がある。米国や最盛期のソ連の在日諜報部ならその連絡方法にアクセスの努力を惜しまなかったろうが、たとえあったとしても安倍元首相のようにケータイを使うような(傍聴されても可の会話だけだろうが)事はありえない。以上の事が仮にあっても違法行為ではない。特に中国にとっては極め付きの外交上の成果である。ま、これは私の考えすぎで、出不精(?)な小沢氏の気まぐれという事もある。ただ、外交上のマイナスがキリスト教発言と並んであまりにも大きいので念のため考察した。シン首相の訪日は20年10月22日など。本ブログ開設の直前。小沢氏のキャンセルの理由は体調不良。代わりに鳩山幹事長が接遇した。
過去原稿
小沢ドタキャンの背景
過去原稿
小沢ドタキャンの背景
こんばんは。
この前日に行われた日印首脳会談で、当時の麻生総理とシン首相は日印安保共同宣言に署名してるんですよね。
小沢のドタキャンは、そういう日印の蜜月ムードに冷水を浴びせることになったわけで、僕も同じような疑念を抱きました。
当人達は「体調不良だったから」と言い訳をしてましたけど、その前後の行動を見ると前日には福岡に行き、ドタキャンした翌日には何食わぬ顔で青森に行ってるんですから、かなり不自然です。
先日の過大な規模の訪中団といい、陛下の中国副主席との引見をごり押ししたりと、「何処の国の政治家なりや?」という行動があまりにも目に付きます。
フフン様
そんな「足どり」だったとは。あきれました。