党首討議回避と鳩山言い訳

党首同士の論戦を民主党側が拒否している件で鳩山首相は、自分はやる気なのだが、与党内で配慮する人がいて、やることができないとの趣旨の発言があった。この報道がただしければ、鳩山さんは芯から腐っている方だ。この期に及んで自分でなく周囲のせいというのである。今週の週刊朝日に上杉隆氏の鳩山安子御母堂の感動的(感傷的?)な記事があり、その慎ましやかな実情が書かれている。
そのなかで、鳩山家は政治をしていて(なかには)迷惑をかけているから、ご自分は奉仕活動をする(概略)と言っておられる。御母堂には申し訳ないが、その 迷惑が由紀夫氏の場合、半端どころの話でないのである。どんな政治家に似ているか色々考えたのだが、ポルポトのタイプではない(被害は彼をうわまわる可能 性もある)。モサデクも考えたが、この気色のわるさは清朝末の溥儀だと思い至った。亡国の時には、不思議に亡国にふさわしい「人材」があらわれるものだ。 そうさせないためにも彼の早急な辞任を求めたい。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2009年12月11日 03:10に書いたブログ記事です。

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