一月以上前に月刊文春に浜同志社大教授(女性)の書いた中国産品の氾濫についての記事が異常なほどの反論にあった。池田信夫氏のブログ上のことである。レベルの高いブログのコメント欄が批判一色に近かった。日本におけるウォルマート化現象への警鐘であるから特に批判に当たらないというのが私の判断だった。貿易制限につながりかねないと浜論文が批判されたのだろうか。なぜ古い話をもちだしたかというと、最近ビニール傘の輸入が日本だけで1億本あるという記事を読んだからだ。これだけで石油資源の浪費はすごい量だ。握る部分だけでも日本で製作した木の製品を使用すべきでないか。大きな政策議論もいいが、極く小さい部分からの改善の積み重ねが必要ではないか。これは中国産品にかぎらず、ノルウェーからのシシャモも雌魚の選別を禁止して現地の環境悪化を防ぐなど細かな配慮を議論していいと思う。なお蛇足だが北海道・鵡川の本当のシシャモはオスがうまいらしいが、子供の時食べただけなので実感はない。
中国産品の氾濫
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最近思うこと。円高が進むにつれ、日本の商品はアメリカへの輸出が減少しています。高度経済成長の時代は、アメリカのために製品を作り、今は誰のために日本は物を作っているのかと考えてしまいます。10年後は、中国の上流階級のために日本人は食料・電化製品・その他を作り、日本の中流階級は、中国の方が作った食料・電化製品・その他を使う。。。もうそんな時代が来ているのかもしれませんね。
面白い記事がありましたのでリンクします。
【中国ブログ】「TV買うなら日本製」発言、訪日すれば分かる
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0915&f=national_0915_002.shtml
塾生様
塾生1000人を豪語している当塾ですが、一騎当千の貴君からの投稿面白いです。このサイトいいですね。