行政刷新会議には呆れた

今日27日の読売にこんな記事がある。刷新会議が理科支援員制度を廃止するという。理科系の大学生や退職教員が小学5,6年生の理科の実験などを助ける制度で正直こんな素晴らしい制度が07年から始まったことも文科省がこういう行政のファイン・プレイが出来る事も知らなかった。それをわずか22億円の削減のために7000人近い支援員を切るという。常軌を逸した愚かさである。これほどの馬鹿さ加減は近年見た事がない。この行政刷新会議はまじでこの国の未来をなくそうとする害意があるのではないか。さもなくば途方もない馬鹿者の集団である。中には意義ある行動もあろうが、こんなミスをする事自体信じられないレベルの話だ。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2009年11月28日 01:17に書いたブログ記事です。

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