先日、ペルーのフジモリ元大統領に懲役20年をこえる求刑がなされたとの報道があった。ガルシァ大統領が訪日して帰国の直後のことである。わざわざ求刑の直前にいらっしゃった訳だ。なにかあると思われても仕方ないタイミングではある。ペルーにかんしては住民を殺してヨーロッパ向けの化粧品の原料の脂肪を採取したとの報道もあった。最大200人が殺害されたとのことだ。フィリピンもそうなのだがスペイン人支配の歴史のある国に共通する陰惨さがある、と感じるのは間違いだろうか。
ペルーの事
トラックバック(1)
トラックバックURL: http://www.hirosemakoto.com/mt-tb.cgi/276
難航している次期主力戦闘機(FX)の選定について。 この問題に関して、共同通信が 続きを読む
ブログ村
プロフィール
翻訳
東日本地震募金
お気に入りリンク
邱永漢(きゅう えいかん)のブログ池田信夫blog
米流時評
高橋和夫の国際政治ブログ
太田述正のブログ
原田武夫のブログ
岡崎研究所
天木直人のブログ
本質
YukikazeのBlog
ジャパン・ハンドラーズ
コメントする