本ブログは岡田外相を支持

ここ数十年にわたってあからさまな対米不協和音は政府レベルでは感じられなかった。しいて言うとニクソン時代の繊維交渉のののしりあいがあったが今回は事が安全保障問題であるからもっと深刻である。岡田外相になってから日本国民は、ゲーツ国防長官の率直な不満表明を聞いて、米国のいらだちが相当である事を知った。しかしゲーツ氏の不満をそのまま受け入れることはできない。彼が日本のなにに怒っているのか。政権が代わったなら、交渉しなおしを望むことは米国でもありうることだろう。岡田氏は外相就任以来精力的に現地を視察し、彼の思う国益の実現に邁進してきたと思う。一部のマスコミは米国の不興のみをおもんばかっているが、ここは岡田外交を支援するべきだ。外国軍の基地は20年で全廃などの目標を提示してもいい。ただし、歴史教科書にかんする妄想は支持できない。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2009年11月19日 09:44に書いたブログ記事です。

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