刑余者の町を造ろう

最近、刑務所から出所してすぐの人の犯罪が目立つ。といってもこれは昔からのことだ。刑務所の需要は増え続けて近年で4か所増設(うち2か所が民間とのコラボらしい)されたがまだ足りない。出所しても生活できないから犯罪にふたたび手を染める。ここは政策が必要だ。農耕放棄地の多い地方に寄宿舎をたて刑余者のコミュニティを造る。ここへは無料でJRを使え、5000円を無条件で与える。できるだけ食糧も自給し、心を落ち着かせて再出発の準備をしてもらう。なぜこの程度のことが出来ないのか。おなじ日本人だろう。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2009年11月14日 00:46に書いたブログ記事です。

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コメント(2)

新設4箇所ともPFI方式での運営(民間とのコラボ)です。

新設された4箇所は全て初犯受刑者収容施設であり、再犯刑務所とは区別して話をしなければなりません。

近年増加している再犯者および外国人犯罪者は、初犯刑務所に収容されることはなく(厳密に言えばそういう例もありますが)、そういう意味では、刑務所需要増加と新設受刑施設との話は別ものです。

PFI様
ご指摘ありがとうございます。山口県、栃木県、兵庫県、島根県のいずれの新設刑務所もその方式でした。

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