高額寄進に課税

ちかごろ裁判所に用ができてその後他の裁判を傍聴している。そのなかで外国系の宗教団体に対する元信者からの寄進返還訴訟を傍聴した。やはり信者の生活を破壊するような寄進システムは国家が「待った」をかけるべきだろう。その時点では自由意志に見えるがけっしてそうではあるまい。常識外の寄進には課税し、長期のクーリングオフ期間を法定化する、そして街金にたいするように返還請求を認めるのだ。収入の1割程度以下の寄進は信教の自由の範囲であることはいうまでもない。


          

このブログ記事について

このページは、Makoto Hiroseが2009年11月 1日 21:53に書いたブログ記事です。

次の記事へ外務省採用と国際機関就職」です。

前の記事へ「難解な絵本」民主党版」です。

メインへ インデックスページ過去記事へ アーカイブのページで見られます。

最近のブログ記事

          

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.hirosemakoto.com/mt-tb.cgi/259

          

コメントする

ブログ村

にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
プロフィール

為替情報

お気に入りリンク

邱永漢(きゅう えいかん)のブログ
池田信夫blog
米流時評
高橋和夫の国際政治ブログ
太田述正のブログ
原田武夫のブログ
岡崎研究所
天木直人のブログ
本質
YukikazeのBlog
ジャパン・ハンドラーズ

YAHOO AD

2010年5月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

検索

翻訳

AD

AD

RAKUTEN AD