今日10月29日の読売新聞13面に小寺清氏が国際機関での日本人の数が少ない事を憂えておられる。この是正はこうするとよい。外務省採用に国際機関経験を義務化するのだ。3年も国際機関で働けば、どのくらいの人物かは判断の材料はでよう。外交官試験の廃止後、外交官の卵たちへの評価も微妙だ。外国人の評価を経てからの入省の過程が理にかなっているしそのまま国際機関に居続ける人
が多くてもそれはそれでいい。
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