岡田外相に苦言 PART2

就任早々激務を果たしお疲れとおもいます。ただ外交は言葉のゲームでもあります。発言の仕方に一工夫あってもよいとおもいます。最近の「米国の心配は杞憂だ」発言もそうです。語源からいえば、杞の国(古代中国)の人が天が墜ちてくるのではと心配したことを揶揄したのですから相当心配している人を馬鹿にしています。小さなことですが、悪意の解説者はどこにでもいます。できれば、「われわれも誤解されないよう、説明の努力を続ける」ぐらいの表現はいかがでしょう。

過去原稿:岡田外相に苦言


          

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このページは、Makoto Hiroseが2009年10月20日 00:38に書いたブログ記事です。

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