いささか刺激的なタイトルではある。しかし、民主党が党の方針として補正予算の見直しを決定した重みを理解せず「ないものはないんですよ」でゼロ回答は「ない」でしょう。官僚の言うことの九官鳥なら誰でもできる。この方何のために民主党の政治家か理解に苦しむ。国民は農水省をどうみているか。地方振興部門なんか汚吏の養成所でしょうくらいにみられている、例外の方もいると思うが。次官の辞め方もひどかった。戦前は小作問題の解決を目指して官僚の良心の権化みたいな役人もいたようだが。ようするに「ないもの」なんて誰も信じられないのだ。信じさせる実績がないのだ。今後だが、概算要求が全体で95兆円越。民主党寄りの(違ったら失礼)のブログのDAILYPOINT SQUAREの最新稿で政治主導の欠如を嘆いておられるが、同感だ。ダラカン大臣は不要、が私の意見だ。ま、はじめてのことなので予算編成過程で官僚にいいように概算請求を出し抜かれられたのだろうが、お粗末ともいえる。小沢氏も党務ばかりじゃなく肝心のときは指導していいと思う。鳩山総理、どうされますか。
赤松農相を解任せよ
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使えない大臣は、次の参議院選で入れ替えで済みます。
今、一番大事なのは、副大臣を育てることでしょう。与党議員の政策を取り上げ、国会答弁を官僚抜きでこなせられたならば、大臣なんか、馬鹿で言い訳ですから。
小沢氏の頭の中は、参院選とその後を考えているはずです。
私も馬渕澄夫副大臣などの成長に期待しております。