国民新党とフジモリ氏

ペルーの大統領だったフジモリ氏は隣国チリで政治活動中に拘束され、ペルーに送還された。チリ当局としても微妙な判断を強いられる迷惑な客だったろう。もしフジモリ氏が国民新党から二重国籍を利用して立候補していなかったら送還の決定はなかった、と私は判断する。与党の一員となった国民新党は牢獄にいるフジモリ氏に挨拶を送るのか、それとも単なる話題づくりでした、として無視するのか。勿論、結果報告の電報を一本送るだけでもいい。それ以上するか否かは亀井氏次第だ。あと、ペルー大使館事件の時、殉職された警察官のお子さんの教育はどうなっているのか、アオキ氏いや青木氏は動いておられるだろうか。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2009年9月27日 12:13に書いたブログ記事です。

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