民主党の個々の政策はまだ具体化されていないが、高速道路が一律無料化ではない、という馬渕発言を歓迎したい。いいずらいことをはっきり言うことは幹部のやるべき事だ。地方の活性化に料金の値下げは有効だが、鉄道やフェリーにも配慮が必要だ。渋滞回避の理由ずけも納得できる。
あと問題の暫定税率の件だが、当時ガソリンがリッター200円ギリギリまで上昇していた状況を忘れてはならない。原油が急上昇したならば撤廃も考える、
リッター180円以上にしないということで4年間を乗り切ってはどうか。さらに廃棄米や多収穫米によるE3政策の開始が必要だ。
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