やはりの小沢一郎効果

インドで開かれているWTOのドーハラウンド会議の昼食会に日本の代表が参加を拒否された。二階大臣が訪印せず、各国閣僚のための会だというのが主催者・インドの言い分だ。二階氏の欠席は問題だが、それに準ずる高級官僚もいっているのだから、これはインドの嫌がらせと見ていい。
原因はただ一つ。シン首相訪日時の小沢党首の会談ドタキャンである。私はその非礼ぶりに耳を疑ったがやはりインド人もそうとう頭にきているのだろう。それは当然のことである。

過去参考原稿
小沢一郎とヒラリー(2009年2月18日)



          

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このページは、Makoto Hiroseが2009年9月 7日 01:25に書いたブログ記事です。

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