JALをどうする

アジアには、フラッグ・キャリアを持つ余裕のない国が少なくない。日本政府におんぶに抱っこのJALは気をきかして少しその面での気配りをしたらどうか。 JALはかつて客への気配りでは世界有数の会社の時代もあったようだ。それをぶちこわしたのが運輸省あまくだりのよる官僚的経営だ。官僚とサービス業は水と油。実業界で大活躍中の息子さんにおおいに反論していただきたいが、故人のA氏の悪口を古参元社員に聞いたこともある。あとは株主優待制度の改革だ。無配といっても実質有配だ。大株主は金券屋へ売っているひともいよう。これを海外旅行専用の空席割引制度に変換する。スカイメート大人版だ。割引率は株数による。ともかくJALに怒っている私も考えているのだ。全従業員に改善案を聞きなさい。無尽蔵の案が出てくるだろう。出てこない筈がない。それが JALの残された資産だ。活用すべし。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2009年9月27日 12:19に書いたブログ記事です。

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