大統領は先日の復員軍人をたたえる会の演説でアフガニスタンでの戦争の正しさ、重要さを語ったという報道があったが私には理解できない。唯一下司のかんぐりとして、黒人大統領として米国内の右翼と折り合いをつける方策としては極めて有効だ。
しかし私はタリバンがアフガニスタンの統治勢力として世界が否認するための戦争をするほど邪悪とは思えない。もっと悪い政府は多い。たしかに大テロ団に丸め込まれた責任はある。女性蔑視、寛容でない教育政策、いくらでも欠点はあろう。これらへの批判は外国軍が銃弾ですべきでなくアフガン国民が投票ですべきことだ。選挙の支援は必要だ。なによりこれら支援の金銭面は9割以上ロシア国民が負担すべきだ。彼らにはアフガン荒廃の200%の責任がある。
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