同一労働同一賃金の嘘

先日のサンデープロジェクトで声高に同一労働同一賃金を主張していた人がいたがこの貿易の自由な世界ではベトナム人にも適用されることだ。時給が十分の一になってもいいのか。最低賃金1000円を法制化する勢力もあるが、政治がすべきことは、法律で強制することでなく、納得いかない労働者が他の職に移動する機会をできるだけ多くすることだ。
そのために税金を安くし、治安を確保し、電気・水道・通信費を低減する。食糧も無駄なく利用する。規制の撤廃もそうだ。経済原則に合わない政治家の思いつき政治は産業の空洞化つまり共貧社会の出現の近道だ。


          

このブログ記事について

このページは、Makoto Hiroseが2009年8月13日 20:03に書いたブログ記事です。

次の記事へ原爆投下の後」です。

前の記事へ消費税アップの議論無用」です。

メインへ インデックスページ過去記事へ アーカイブのページで見られます。

最近のブログ記事

          

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.hirosemakoto.com/mt-tb.cgi/191

          

コメントする

ブログ村

にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
プロフィール

為替情報

お気に入りリンク

邱永漢(きゅう えいかん)のブログ
池田信夫blog
米流時評
高橋和夫の国際政治ブログ
太田述正のブログ
原田武夫のブログ
岡崎研究所
天木直人のブログ
本質
YukikazeのBlog
ジャパン・ハンドラーズ

YAHOO AD

2010年5月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

検索

翻訳

AD

AD

RAKUTEN AD